06 | 2017/07 | 08

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みとせのりこさん 

Centifolia (みとせのりこ)

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久々にCD購入。
ここのところ、メタルも既存のしか聴いていないため、結構マンネリ化していたり。

そんな中、癒し・幻想的な女性アーティストの曲を聴きたくなり、模索。

そこで、クロノクロスのRadical Dreamersを歌っているみとせのりこさんのCDを買いました。


いや~。
本当に澄んだ声ですね。

ジャンルとしてはゴシックなんでしょうかね。

志方あきこさんにかなり近しいです。
調べたら、実際に関わりがあるみたいですしね。


本当に美しいですね。
こういう路線の曲を集めたCDを欲しい。



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Sounds of A Playground Fading 

記念すべき10枚目。

Sounds

Sounds of A Playground Fading (In Flames)

1. Sounds Of A Playground Fading
2. Deliver Us
3. All For Me
4. The Puzzle
5. Fear Is The Weakness
6. Where The Dead Ships Dwell
7. The Attic
8. Darker Times
9. Ropes
10. Enter Tragedy
11. Jesters Door
12. A New Dawn
13. Liberation

まず初めに。
このバンドの初期メンバーにして、ブレインであったイェスパー・ストロムブラード
その彼がアルコール依存症のため脱退。

本作は、ほとんどの作曲を手掛けた彼無しでのスタートである。
作曲は主にビヨーン(g)、アンダース(Vo)が手掛け、そこにメンバーが意見を出し合い、仕上げたとのこと。

10作目という節目でもあり、新たなる船出でもあり、非常に重要なアルバムだったのではないだろうか。

以下レビュー。
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Thornography 

thono

Thornography (Cradle of Filth)

1. Under Pregnant Skies She Comes Alive like Miss Leviathan
2. Dirge Inferno
3. Tonight In FLames
4. Libertina Grimm
5. The Byronic Man
6. I am the Thorn
7. Cemetery And Sundown
8. Lovesick for Mina
9. The Foetus of a New Day Kicking
10. Rise of the Pentagram
11. Under the Huntress Moon
12. Temptation


・・ジャケット怖っっ!ww


英国産シンフォニックデスメタル(?)の6thアルバム。
もはや、ブラックメタルとかシンフォニックメタルとか、違いがよくわからんです(笑)
このバンドの特徴は、何よりVoのダニ・フィルスの甲高いデスボイス。
声というか、風の音みたいですww

まぁ、俺の中では「ホラーメタル」というジャンルに入っています。

・美しく、かつ不気味なキーボード
・クリアなギターメロディ。
・フィルスの悲鳴。

もう、ホラーです(笑)

以下、おススメ曲。
#2は、なかなかの疾走曲。終盤にブラストも入るので、テンションあがります。
#9も印象的なリフなので聴きやすかったです。クリーンボイスも導入されており、キャッチ―でした。
#10はまさかのインストゥルメンタル。7分ありましたが、シンフォニックの要素がふんだんに入っていたので飽きなかったかな。

全体的に音がクリアで聴きやすかったです。
名盤と言われている「鬼女と野獣」よりも好きですね。

評価:82点


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Whoracle 

ほらくる

Whoracle (In Flames)

1. Jotun
2. Food For The Gods
3. Gyroscope
4. Dialogue With The Star
5. The Hive
6. Jester Script Transfigured
7. Morphing Into Primal
8. Worlds Within The Margin
9. Episode 666
10. Everything Counts
11. Whoracle

In Flamesの3rdアルバム。
メロデス黎明期において、前作でバンドのスタイルをある程度固める。
今作はどうしても2ndと4thの中間としての位置づけという印象が強い。
しかし、じっくり聴くと他のアルバムとは違うスタイルがあることに気づく。

Whoracleの特色↓
・ミドルテンポ
・アコギが多用されている
奥行きがある

こういう表現が妥当かはわからないが、このアルバムは、奥行きのあるサウンドが散見している。
3D!?という感じで迫力がある(笑)
ジャケット通り、禍々しいサウンドであるものの、清涼感もあり、不思議な作品である。


曲について述べると、強烈なリフがひたすら鳴り響く#1が印象的である。
また、王道的すぎるイントロから始まる#2、威圧感のある#3。

そして3rdアルバムの代表曲、The Hive
泣きのギターソロ、間違いなくIn Flamesベスト5に入る出来である。

#6は中間のアコギパートが感動的であり、北欧ならではのバラードという感じ。

そして#9。
メロデス版アイアンメイデンなんて言われる通り、正統派らしい流れ、リフ。
シンプルであるが故カッコいい、このアルバムでは珍しい疾走曲。

他のアルバムと比べると印象は薄いが、間違いなく名盤。

評価:85点


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Relentless Reckless Forever 

relentless

Relentless Reckless Forever(Children of Bodom)

1. Not My Funeral
2. Shovel Knockout
3. Roundtrip to Hell and Back
4. Pussyfoot Miss Suicide
5. Relentless Reckless Forever
6. Ugly
7. Cry of the Nihilist
8. Was It Worth It?
9. Northpole Throwdown

メロデスの風雲児、チルボドの7thアルバム。
前作"Blooddrunk"でネオクラ路線に回帰したのかと思いきや、今作は・・。

5thのようなモダンメタル。
1~4のようなネオクラ。

どちらも追求したあまり、中途半端になってしまった感が否めない。

演奏や音に関しては全く文句はない。
しかしながら、楽曲面で物足りなさが・・。

唯一、#2は従来のチルボド節が炸裂しており完成度の高い曲といえます。


しかしながら、ファンが追い求めているのは今回のチルボドではないはず!
Hate Crew Deathrollのような衝撃を再びっ!!

というわけでかなり酷評してしまいましたが、もちろんそれは期待の大きさ故ですw


評価:78点


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