10 | 2017/11 | 12

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ライフ・イズ・ビューティフル 

life is beautiful

ライフ・イズ・ビューティフル

ヒューマンドラマを観たくなり、ブルーレイで借りてきた。

率直な感想は、

「こんな父親になりたい」
「こんな父親でありたい」

である。

どんな状況に置かれても、子どもにとって父親は絶対的な存在である。
同時に、お手本である。

守るべき存在ができた時、人は強くならなければならない。

そういう気持ちを抱かせてくれる、素晴らしい作品でした。

終盤は、ついつい涙腺が緩んでしまいました。

胸を張って、「名作」と人に薦められる作品です。
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久々の映画感想 

今日は2本、洋画を観てしまいました。

①ファイトクラブ

ファイトクラブ

エドワート・ノートン主演。
昔、レッドドラゴンでも主演で、凄く良い演技をしていたのを覚えています。

最初は( ゚д゚)ポカーンと観ていましたが、途中から凄く面白いと感じました。
暴力の中にある清々しさは何なんだろう?(笑)

解説が無ければちょっとわかり辛い内容でしたが、十分楽しめました!



②プラトーン

プラトーン

オススメの戦争映画、との声が高い作品。

この表紙の写真、良いシーンなのかと思いきや・・。
観てからのお楽しみですな。

ベトナム戦争の様子をリアルに描いています。
以前観たプライベート・ライアンと比べると、主に兵士の心情に焦点を当てた作品ではないでしょうか?

中盤の善・悪の対立。
それを目の当たりにする主人公の決断。
個人的には「えっ!?」と思うラストでした(笑)

ちょっと評判倒れのような感じもしますが、面白かったのは事実。

色々と考えさせられる作品でした。



トータルで4時間。

・・疲れましたw

明日からだいじょぶだろうか(;´∀`)


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プライベートライアン 

プライベートライアン

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これもスピルバーグだったんだ。


週に2本程度、映画を見る計画。
続いておりますw


戦争映画、あんまり好きではないですが、トム・ハンクス好きなので、ついつい。

グロい描写も多少ありますが、リアリティは確か。
虐殺等のシーンはほとんどなく、あくまで「戦争」というものを表している気がします。

終盤1時間は見ごたえ、迫力があり、画面にしがみつくようになっていました。
手に汗握るとはこういうことを言うんだなと。

ノルマンディー上陸作戦から、最後まで約2時間半。
あっという間でした。
非常に面白かったです。


やっぱりトム・ハンクス良いわぁ。

ショーシャンクの空に 

ショーシャンクの空に

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オススメする声が多かったので観てみました。


凄い!

の一言。

それ以上の批評は作品が陳腐になってしまうのでしません。


不思議な作品だけれど、本当に面白かった!


ヒューマンドラマは食わず嫌いだったけれど、こういうのは良いね。

カーテン 

ポワロ最後の事件。

「カーテン」

読み終わりました。


アガサ・クリスティの名探偵ポワロシリーズは、昔から大好きで、大抵読んだと思います。
でも、このカーテンは、最後の作品という事でなかなか手をつけませんでした。

気づいたら、1日で読んでいました・・(;^ω^)


感想は・・。

「あっけなかったな」
の一言かな。


名探偵の最期。

このあっけなさが良かったのかも。


あとは、これはアリなの!?という犯人。

色々な意味で(笑)


まぁアガサ・クリスティだから良いのか。


アクロイド殺し

オリエント急行



ほどではないにせよ、インパクトありましたね!


さよなら、(俺の中の)ポワロ。

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